筋肉をつけて痩せる。甘いものが好きな人向けダイエット

糖質はダイエットの大敵のように言われますが、糖質がないと脳にもエネルギーを与えられません。糖質は体内でブドウ糖に分解され、おもに血液中を流れていつでもエネルギーとして使える状態になるのです。そのため、痩せたいからといって糖質を全く摂らないのはいけませんが摂り過ぎはダイエットのみならず、健康にも悪いです。
甘いものが大好きな人は、まず食欲を減らし、カロリーの過剰摂取を抑える効果があるギャバやセントジョーンズワートなどのサプリメントやハーブ茶を利用するのが効果的です。
また「甘いものを食べたから運動しよう」とジョギングやウオーキングをしてもあまり効果がありません
それよりも筋肉をつける運動のが重要です。筋肉がついていないと、基礎代謝量が低く、ジョギングやウオーキングをしても消費するエネルギー量が低いままなのです。筋肉がしっかりついていると、貯蔵脂肪を燃焼し、糖質を脂肪ではなくグリコーゲンとして筋肉に蓄えて有酸素運動の効果も高めるのです。
筋肉をつくるためにはビタミン・ミネラル・プロテインが必要です。特にビタミンとミネラルが不足しないよう補給しつつ筋肉をつける運動をして6時間以上の睡眠をとることで効果があがっていきます。筋肉がついたら、ジョギングやウオーキングなどの有酸素運動もダイエット効果を発揮します。