肉を食べて痩せる。夜遅く食事する人向けダイエット

生活のパターンからどうしても夜遅く晩御飯を食べる習慣にある人は、それを前提に朝・昼の食事を考えると太りにくい身体になります。
まず、夜が遅いとわかっているなら、昼食をちゃんと食べるようにしましょう。その上で、翌朝お腹がすいていなかったら食べないという選択肢も入れましょう。食事は「お腹がすいた時に食べる」というの正しいので、夜食べ過ぎて朝起きてもお腹がすいていなかったら抜いてしまうのがよいそうです。
また、身体の代謝が低いと脂肪を燃焼する力ができないので、肉・魚・卵などのたんぱく質はきちんと摂るようにします。ただし、肉の脂身には脂肪を代謝する成分がないので、出来るだけ赤味の部分を食べるようにしてください。
肉の大きさでいうと、ひき肉のような細かい肉を消化するより塊りの肉を消化するほうがたくさんのエネルギーを必要とするので、がっつりと大きな肉を食べるほうがよいそうです。肉の種類でいうと、 羊肉<牛肉<豚肉の順に、ヤセる成分が多く入っています。低カロリーでヘルシーなイメージのある鶏肉は、意外と脂肪を燃焼する成分はほとんど含んでいないので、鶏肉よりも羊や牛・豚の赤味肉を選んだほうがダイエットにはかえって効果があります。
あと、パンやパスタよりもお米のほうが良いです。