老眼はある程度、予防・改善できる

若い頃から視力のよかった父親が40代から老眼が始まっていたのを見ていたので、同様に近眼とは縁のなかった私は、30代から目の疲れには神経を使いました。パソコンを使う仕事をしていたこともあり、いわゆる40代目薬は欠かすことなく、目が疲れたらさすようにしていました。

また、網膜を元気にするため、ブルーベリーのサプリメントも欠かしませんでした。

それでも50代になると、近いものが見えにくく感じてきたので、老眼防止のために目の体操をして、目の周りの筋肉が固まらないよう注意してきました。やり方は簡単です。目玉をぐっと上に向ける、下に向ける、左に向ける、右に向ける、ぐるぐる回す、を繰り返すだけです。

マジカルアイという立体視の本も購入し、毎日見ています。老眼の場合は「交差法」という寄り目にしてみる方法が効果的です。
※マジカルアイについては次項を参照。

仕事用に軽い老眼鏡をひとつ用意していますが、還暦近くなっても、まだ裸眼で本を読むことが出来ます。同年代の友人・知人は、近視のつよい人を除いて、もう老眼鏡なしに手元を見ることは出来ないようです。やはり若い頃からのメンテナンスは重要だと思うのですが、歳をとってからでも目の体操をすることで、かなり改善できると思います。

最初は、本当に目が固まっているのが分かります。動かそうとしても動かないのです。でもあきらめないで、毎日やっているとだんだん目が動くようになります。お風呂に入っているときは、トイレに入っているときなど、ちょっと一人になれる時にやるよう、クセにするといいと思います。

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