本格的な視野検査を受けました

急激な飛蚊症のあと、2カ月に1回、眼底検査を受けていますが、眼底のCTも受けたところ、「緑内障の予備軍」と言われ、視野検査を受けることになりました。

簡単な視野検査は受けたことがありますが、本格的な検査は初めてです。

基本的には簡単な視野検査の機械と同じで、あちこちで点が光るので、光ったらボタンを押すというものです。ただ、その綿密さが全く違います。

暗室で、しっかりと位置も固定されて、小さい光が見えたらボタンを押していきます。片目に10分くらいかかった気がしますが、途中で疲れて休憩を入れて貰いました。

検査結果は、すごく細かい網目の図に見えない部分は黒い点で記され、当然ながら盲点の部分は黒くなっています。私の場合、左目の下方に怪しい部分があるものの検査の誤差範囲で、まだ「緑内障」という段階ではなく、目薬も必要ではないとの診断結果でした。

ほっと一息・・・
ますます眼の健康には気を付けようと思いました。