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タウリン

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タウリンは、体内では、筋肉、脳、眼の網膜、心臓や肝臓などの臓器などに含まれており、血圧やコレステロールを下げる上に、胆汁酸の分泌、肝細胞の再生を促進させる作用があります。

肝臓が気になる人、視力が気になる人、身体がむくむ人などは積極的に摂取すると良いようです。

多く含まれる食品は、シジミ、サザエ、タコ、イカ、カキなど。

ブルーベリー

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眼の網膜に良いと聞いて、私も長年サプリメントを摂ってきましたが、国立健康・栄養研究所の論文調査によるとベリー類に含まれるアントシアニンの視力改善効果は認められていないのだそうです。最近は眼のためにコンドロイチンやヒアルロン酸、ルティンなどを摂取しています。

とはいえ、ブルーベリーにはポリフェノールが豊富に入っているため、抗酸化力が強いといわれていますので、老化防止には効果があるのかも。尿管感染症の予防には効果があるそうです。

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ルテイン

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抗炎症効果や血流改善効果があり、血液がサラサラになります。
また、目の疲労や老化現象、花粉症にも良いといわれています。

柑橘フラボノイドの一種ですがミカン科の植物に限らずソバにも含まれます。特にダッタン蕎麦には多く含まれます。

サプリメント ルテイン

コンドロイチンはサメの軟骨成分として知られていますが、加齢とともに人の体の中で合成されにくくなります。
コンドロイチンは体内の「水」のコントロールに深く関わっているといわれています。肌の水分が失われると肌のコラーゲン繊維も萎縮してシワなどの原因になります。眼を形成する成分にも含まれています。
コンドロイチンはグルコサミンと並んでサプリメントだけではなく医薬品としても多数出回っており、関節痛などの治療にも用いられています。

コンドロイチンを含む食品は、納豆、山芋、なめこ、うなぎ、オクラ、フカヒレ、スッポン、鶏がらスープなどです。

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コラーゲン

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コラーゲンとは、人間の身体を構成するタンパク質のひとつで全体の30%を占めているといわれています。つまり身体のいたるところで必要なたんぱく質だということです。加齢とともにコラーゲンが不足してくると肌や眼だけではなく骨や軟骨の弾力性も失われていきます。
サプリメントなどでコラーゲンを摂取したからといってそのまま体内でコラーゲンになるわけではなく、一旦アミノ酸レベルに分解されて、それがコラーゲンになるためにはリシンやビタミンCが別途必要なのだそうです。

コラーゲンを多く含む食品は、豚足・牛筋(牛すじ)・鳥皮・魚の皮やひれ(フカヒレなど)ですが、食べたからと言ってすぐに「お肌プルプル」なんてことはありません。

ちなみに、化粧品に含まれるコラーゲンは保湿の役にたつそうです。


■参考サイト
コラーゲンの安全性と機能性 (国立健康・栄養研究所)
http://www.nih.go.jp/eiken/chosa/ishimi.htm

サプリメント コラーゲン
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