シワ・タルミの最近のブログ記事

シナモン

| コメント(0) | トラックバック(0)

2010年、テレビ番組の「世界一受けたい授業」で「シナモン」桂皮エキスが毛細血管の構造を安定にする作用があると紹介されました。

シナモンを毎日小さじ半分から1杯くらい食べると毛細血管が拡張して血行がよくなり、加齢とともに細く弱っていく毛細血管の減少を抑える効果もあるそうです。体中に張り巡らされた毛細血管は重要な役割をしており、肌の老化や脱毛にも関係大とのことです。

摂取方法としては、シナモンパウダー、生八橋など。

コンドロイチンはサメの軟骨成分として知られていますが、加齢とともに人の体の中で合成されにくくなります。
コンドロイチンは体内の「水」のコントロールに深く関わっているといわれています。肌の水分が失われると肌のコラーゲン繊維も萎縮してシワなどの原因になります。眼を形成する成分にも含まれています。
コンドロイチンはグルコサミンと並んでサプリメントだけではなく医薬品としても多数出回っており、関節痛などの治療にも用いられています。

コンドロイチンを含む食品は、納豆、山芋、なめこ、うなぎ、オクラ、フカヒレ、スッポン、鶏がらスープなどです。

サプリメント コンドロイチン

コラーゲン

| コメント(0) | トラックバック(0)

コラーゲンとは、人間の身体を構成するタンパク質のひとつで全体の30%を占めているといわれています。つまり身体のいたるところで必要なたんぱく質だということです。加齢とともにコラーゲンが不足してくると肌や眼だけではなく骨や軟骨の弾力性も失われていきます。
サプリメントなどでコラーゲンを摂取したからといってそのまま体内でコラーゲンになるわけではなく、一旦アミノ酸レベルに分解されて、それがコラーゲンになるためにはリシンやビタミンCが別途必要なのだそうです。

コラーゲンを多く含む食品は、豚足・牛筋(牛すじ)・鳥皮・魚の皮やひれ(フカヒレなど)ですが、食べたからと言ってすぐに「お肌プルプル」なんてことはありません。

ちなみに、化粧品に含まれるコラーゲンは保湿の役にたつそうです。


■参考サイト
コラーゲンの安全性と機能性 (国立健康・栄養研究所)
http://www.nih.go.jp/eiken/chosa/ishimi.htm

サプリメント コラーゲン
>