鼻水、くしゃみ、目の炎症などを緩和するハーブ

 エルダーフラワー
 使い方:細かくしたエルダーフラワーを3グラム(小さじ1.5程度)、熱湯200ccで
      3分間抽出しカップにこして毎食後飲みます。
      飲むときに、湯気を吸いこむようにすると、さらに良いです。

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●アレルギー体質自体を改善していくハーブ

 ネトル
 使い方:細かくしたネトルを3グラム(小さじ1.5程度)、熱湯200ccで
             3分間抽出しカップにこして毎食後飲みます。

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薬理効果を期待する場合、ハーブティーは一回ごと新しい葉を入れてください。
また、日本茶とは違って、熱湯で入れます。ポットのお湯ではなく、沸かしたてのお湯を使ってください。

一日たまったハーブの葉は、まとめて使い捨てのティーバッグに入れ、お風呂に入れて楽しめます。

風邪やインフルエンザはウィルスによっておこるので、ひいてしまったら医者に行って薬を貰い、重症にならないようにしてください。

「ちょっと風邪気味かも」とか「風邪が流行っているのでひかないようにしたい」と思う時にはハーブが役立ちます。

免疫力を高めて風邪をひかない身体をつくるハーブ

 エキナセア
 使い方:細かくしたエキナセアを3グラム(小さじ1.5程度)、熱湯200ccで
      3分間抽出しカップにこして毎食後飲みます。

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●鼻水、くしゃみ、鼻づまりなどを緩和するハーブ


 エルダーフラワー
 使い方:細かくしたエルダーフラワーを3グラム(小さじ1.5程度)、熱湯200ccで
      3分間抽出しカップにこして毎食後飲みます。
      飲むときに、湯気を吸いこむようにすると、さらに良いです。

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ホルモン分泌のトラブルが原因の症状にはメディカルハーブが有効で、広く利用されています。

●症状がおこる前に抑える効果が期待できるハーブ

 ラズベリーリーフ
  鎮痙作用があり、子宮や骨盤の筋肉に働きかけると言われています。

  使い方:細かくしたラズベリーリーフを3グラム(小さじ1.5程度)、
       熱湯200ccで3分間抽出し、カップにこして毎食後飲みます。

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●落ち込んだ気持ちやイライラを抑えてくれるハーブ

 セントジョンズワート
 抗うつ作用があり、落ち込んだ気分を明るくしてくれるハーブです。


  使い方:細かくしたセントジョンズワートを3グラム(小さじ1.5程度)、
       熱湯200ccで3分間抽出し、カップにこして毎食後飲みます。


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パソコンの長時間使用による目の疲れや、ドライアイにもメディカルハーブが有効です。

●目の疲れを回復させる即効性のあるメディカルハーブ


 ウスベニアオイ

 アントシアニン色素を含み、体内で吸収されると短時間のうちに目の疲れを
 回復させます。

 使い方:細かくしたウスベニアオイを2グラム(小さじ1程度)、
       熱湯200ccで3分間抽出し、カップにこして毎食後飲みます。

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便秘の原因には、食生活に問題がある場合やストレス、運動不足などさまざまな原因がありますが、消化機能の低下からくる便秘にはメディカルハーブが使えます。

●脂肪を消化する胆汁の分泌を促し、腸内環境もよくするメディカルハーブ

 ダンディライオン
  使い方:細かくしたダンディライオンを3グラム(小さじ1.5程度)、
       熱湯200ccで3分間抽出し、カップにこして毎食後飲みます。


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短期間でダイエットすると肌荒れや栄養不足による貧血、生理不順などを起こします。
メディカルハーブでゆっくりとダイエットすると無理がありません。

●糖分の吸収をおさえるメディカルハーブ

 マルベリー
 デキシノジリマイシンという成分が含まれており、腸での糖分の吸収を抑える
 働きがあります。

  使い方:細かくしたマルベリーを3グラム(小さじ1.5程度)、
       熱湯200ccで3分間抽出し、カップにこして毎食後飲みます。

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肩こりや腰痛の原因は筋肉疲労です。同じ姿勢を続けて一日仕事をしていると筋肉が疲労してしまいます。

●筋肉疲労を回復するメディカルハーブ

 ハイビスカス
  使い方:細かくしたハイビスカスを2グラム(小さじ1程度)、
       熱湯200ccで3分間抽出し、カップにこして毎食後飲みます。

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本当に胃腸の調子が悪いときは、きちんと薬を飲んだり、医者に診てもらうようにしてください。
精神的にストレスを感じて胃腸の具合が悪いときには、メディカルハーブで緩和できます。

●消化器への直接的な作用のあるメディカルハーブ

 ペパーミントと ジャーマンカモミール
  使い方:細かくしたペパーミント2グラム(小さじ1程度)と 
       ジャーマンカモミール1グラム(小さじ0.5程度)を
       熱湯200ccで3分間抽出し、カップにこして毎食後飲みます。

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●かゆみの元になっている皮膚や粘膜の炎症をおさえるハーブ

 ジャーマンカモミールとローズヒップ
 ジャーマンカモミールには炎症をおさえる作用があります。
 炎症によって消耗したビタミンCを補充するために、ローズヒップを足します。

  使い方:ローズヒップをつぶして種と毛を取り除きます。
       200ccの水を鍋にかけて沸騰したら火をとめて
       細かくしたジャーマンカモミールとつぶしたローズヒップを加えて
       5分間待ちます。茶こしでこして飲みます。


●お風呂に入れることで皮膚への消炎作用があるメディカルハーブ

 ジャーマンカモミール
  使い方:熱湯500ccに細かくしたジャーマンカモミール15グラムを入れて
       10分以上待ちます。
       こしたものをお風呂に入れて入浴剤代わりに使います。

  ※ジャーマンカモミールは細かいカスが多いので、残ったままお風呂に
   入れると後始末が大変になります。茶こしではきれいにこせないので
   布を利用すると良いと思います。

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